おからを美味しく食べる日まで

大人が大人になることを目指します。

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たかがTシャツ、されどTシャツ〜SASSAFRASの良さ〜

皆さんはTシャツ、というものをご存知だろうか?だまれ

 

 きっとあるはずmy favorite Tシャツ

生地やプリント、染めやディティールなど、挙げ始めると意外と千差万別なカテゴリー。故に各々のアイデンティティがもっとも現れる夏服といっても過言ではありません。Tシャツを見ればその人がわかる。大人たるもの口で語るな、Tシャツで語れ。そんな格言まで生まれるほどです。誰もいってない

 

管理人の好みはがっしがしに肉厚で丈夫なやつ。暑い夏には極力「何を着るか」で悩みたくはありません。着すぎによるダメージだって、夏には面倒なのです。

肉厚なTシャツであれば短いルーティンで着用してもへたりが気になりませんし、むしろ馴染むような気さえします。

これの無地で白、グレー、ネイビーがあれば生きていけます。

所有率でいくとmade in USA(重要)のチャンピオン。前述の条件をカバーしながらボックスシルエットでゆったり着れるためストレスフリーに拍車がかかります。

 

 

しかし、本命は他にいるのです。うふふ。

”FOR ALL GARDENERS”というアイデンティティ

STEVE GOSSARD / スティーブ・ゴサード
’48年、カリフォルニア州フリーモント生まれ。

カリフォルニア州バークレーの大学を卒業し、コンピューターメーカーでプログラマーとしてOSの開発に携わるが40歳を前にしてドロップアウト。その後、数年フリーモントの自宅で、趣味のロックを聴きながらガーデニングすることに没頭する。

雑草を抜かず、自然のあるがままを取り入れた、独自のナチュラガーデニングスタイルが口コミで評判を呼び、プロフェッショナルガーデナーの道を歩み始める。 それと同時に、何時も彼のお気に入りのロックが鳴り響くガーデニングショップ " SASSAFRAS " を自宅横にオープン。

ショップ名兼、オリジナルウェア名の " SASSAFRAS " は、自宅庭で彼が生まれる前から存在する大樹の品種名。
また、彼が ROOTER (ササフラスが原料の ROOT BEER 愛飲家)でもある事に由来する。

ショップ " SASSAFRAS " は、通常のガーデニングショップとは違い自然のあるがままを取り入れた彼のガーデニングスタイルをベースに、枠に捕われない、独自の視点でチョイスされた様々なガーデニングギアと雑貨が並ぶ。 このショップの中でギアや雑貨以上に注目されているのが、" SASSAFRAS " 通称 " SF "と呼ばれているオリジナルウェアだ。 オリジナルのガーデニングウェア " SF " について彼はこう語る。「自分が生きてきて出会った衣服の中で着やすいモノ、動きやすいモノ、丈夫なモノ、全てがガーデニングウェアに値する」。 この言葉通りワークウェア、アウトドアウェア、ミリタリーウェア、トラディショナルウェアなどの彼が過去・現在で愛用してきた、様々な実用服の機能が盛り込まれた、全く新しい概念のガーデニングウェアを提案している。

さらに、ガーデニングウェアを肩や腰にドロップさせて着る リラックスした自身の着こなしをオルタナティブフィットと定義し、 「" SF "のツールポケットを有効活用するにはオルタナティブフィットに限る。」と強く主張する。

「 " SF " はガーデニングに欠かせない道具。そして、日々の生活で欠かせない日常着。」by STEVE GOSSARD

※この物語はブランドのイメージソースとしてのフィクションであり、
登場する人物及び団体などの名称はすべて架空のものである。

 

唐突でしたが、SASSAFRASササフラス)は最高。

デザインテーマはガーデニングが趣味のスティーブ(架空の人物)が着用、展開していそうなアイテムという、オリジナリティあふれるブランド。

オリジナリティあふれるのだが芯が通っていて、何をしてもスティーブが見え隠れするのがSASSAFRASのすごいところ。

有名なのは、機能面が秀逸で、多種多様なパンツなのですが、その思想はTシャツにも余すことなく注がれています。

また最近、リアムギャラガーがフェスの衣装でジャケットを着用していたことで一部で話題になりました。

 

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細部

※以下写真少ししわくちゃです...お恥ずかしいですがお許しください。

 

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パターンは毎年同じで、プリント、生地色などが数パターンリリースされます。アメリカでよく見るアイコンなどをパロっているものも多くユーモアセンスが光っています。

僕が所有しているのは残念ながらこの一点のみ。毎年春頃になると補充しようと思うのですが、ついつい別のアイテムに手が伸びてしまいます。

 

 

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一番の特徴はこの首元。ボディの生地は分厚くっていいんですが、首元の補強が甘く、ここからダメになるものが結構よくあります。

ササフラスの場合、あくまでガーデニグウェアなわけで。汗をかき頻繁に着替えるでしょうし、当然汚れるたびに洗濯する必要があります。イコール服にとっては過酷なわけですが、首元は脱ぎ着や洗濯時に一番負荷がかかるポイントです。ですので補強が徹底されています。

 

※ちなみに僕はもう4年ほど愛用しています。おそらく毎シーズン一番着てますが、まだ全然へたってない。驚き。

 

 

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余談ですが、我が家には「SF」が多い。キャップはササフラスのものではありません。(サンフランシスコの略ですね。)

気がついたら上から下まで「SF」で、慌てて着替えることもしばしば。

 

 

Tシャツに愛を

勝手な印象ですが、Tシャツって他のアイテムに比べ、「使い捨て」のスタンスが強いような気がします。どんなにこだわりを持って、技術を詰め込んだものであってもTシャツにそこそこのお金を出すのは気がひける人が多数でしょうし、そうなれば提供する側もコストを下げざるを得ません。流行だって毎年変わるし。

しかし、値段には値段なりの価値が必ずあります。高い靴やジャケット、ニットのようなアイテムばかりがファッションではありません。

 

Tシャツは愛を注げば応えてくれる可愛いやつです。

Tシャツに、愛を。

 

ちなみに。

SASSAFRASは全国のアーバンリサーチドアーズで豊富に取り扱っているようです。

素晴らしいアイテムばかりですので、ぜひ。